ルカによる福音書 7章26節(ルカ7:26)

26 では、何なんを見みに出でて行いったのか。預言よげん者しゃか。そうだ、言いっておく。その預言よげん者しゃよりもさらにすぐれた人ひとだ。

ルカ7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヨハネについてのイエスのあかしルカ7:24-35

前後の聖句(7章24–28節)

24 ヨハネの使つかいが帰かえると、イエスは群衆ぐんしゅうにヨハネについて話はなし始はじめた。「あなたたちは、何なんを見みに荒あれ野のへ出でて行いったのか。風かぜに揺ゆれる葦あしか。

25 そうでなければ、何なんを見みに出でて行いったのか。柔やわらかい服ふくを着きた人ひとか。豪華ごうかな服ふくを着きて、ぜいたくに暮くらしている人ひとなら、王おうの宮殿きゅうでんにいる。

26 では、何なんを見みに出でて行いったのか。預言よげん者しゃか。そうだ、言いっておく。その預言よげん者しゃよりもさらにすぐれた人ひとだ。

27 この人ひとこそ、こう書かかかれている人物じんぶつだ。『見みよ、わたしはあなたの前まえに使つかいを送おくる。その者ものが、あなたの前まえで道みちを整ととのえる。』

28 言いっておく。女おんなから生うまれた者ものの中なかで、ヨハネよりも偉大いだいな人ひとはいない。それでも、神かみの御み国くにでいちばん小ちいさい者ものは、彼かれよりも偉大いだいだ。」

有名な聖句をもっと読む