ルカによる福音書 7章13節(ルカ7:13)

13 主しゅはその母親ははおやを見みて、深ふかく心こころを動うごかされ、こう言いった。「泣なかなくていい。」

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この節を含む箇所ナインのやもめの息子を生き返らせるルカ7:11-17

前後の聖句(7章11–15節)

11 それからまもなく、イエスはナインという町まちへ出でかけた。弟子でしたちと大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうもいっしょだった。

12 町まちの門もんに近ちかづくと、ちょうど死しんだ人ひとが運はこび出だされるところだった。それは、ある母親ははおやのひとり息子むすこだった。しかも彼女かのじょはやもめで、その母親ははおやのそばには町まちの大勢おおぜいの人ひとたちがついていた。

13 主しゅはその母親ははおやを見みて、深ふかく心こころを動うごかされ、こう言いった。「泣なかなくていい。」

14 そして近ちかづいて棺ひつぎに手てをかけると、担かついでいた人ひとたちが立たち止どまった。イエスは言いった。「若者わかものよ、あなたに言ゆう。起おきなさい。」

15 すると、死しんでいた人ひとが起おき上あがって、話はなし始はじめた。イエスは彼かれを母親ははおやに返かえした。

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