ルカによる福音書 22章66-71節

議会での裁判(ルカ22:66-71)

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ルカ22章全体を読む

66 夜よるが明あけると、民たみの長老ちょうろうたち、つまり祭司さいし長ちょうや律法りっぽう学がく者しゃたちが集あつまった。そしてイエスを自分じぶんたちの議会ぎかいに連つれて行いき、こう言いった。

67 「お前まえがキリストなら、わたしたちにそう言いってみろ。」イエスは答こたえた。「わたしが言いっても、あなたたちは信しんじないだろう。

68 わたしが尋たずねても、あなたたちは答こたえないだろう。

69 だが今いまから後あと、人ひとの子こは、力ちからある神かみの右みぎに座すわることになる。」

70 すると皆みなが言いった。「では、お前まえは神かみの子こなのか。」イエスは答こたえた。「あなたたちの言いうとおり、わたしはそうである。」

71 彼かれらは言いった。「これ以上いじょう、どんな証あかしがいるだろうか。わたしたち自身じしんが、この男おとこの口くちから直接ちょくせつ聞きいたのだから。」

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