ルカによる福音書 2章10-14節(ルカ2:10-14)

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10 でも、その使つかいは言いった。「こわがらなくていい。わたしは、すべての人ひとにとって大おおきな喜よろこびとなる知しらせを、あなたたちに伝つたえに来きたのだから。

11 きょう、ダビデの町まちで、あなたたちのために救すくい主ぬしが生うまれた。この方かたこそ、主しゅキリストだ。

12 これが、あなたたちへのしるしだ。布ぬのにくるまれ、飼かい葉ばおけに寝ねている赤あかちゃんが見みつかるだろう。」

13 すると突然とつぜん、その使つかいのそばに、天てんの大軍たいぐん勢ぜいが現あらわれた。彼かれらは神かみをたたえて言いった。

14 「いと高たかきところでは、神かみに栄光えいこうがありますように。地ちの上うえでは、神かみに愛あいされる人々ひとびとに平和へいわがありますように。」

この箇所を含む見出し羊飼いと天使たちルカ2:8-20

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