ルカによる福音書 17章8節(ルカ17:8)

8 かえって、『夕食ゆうしょくの用意よういをしてくれ。そしてわたしが飲のみ食くいをするあいだ、帯おびをしめて給仕きゅうじをしなさい。そのあとで、飲のみ食くいをするがよい』と、言ゆうではないか。

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この節を含む箇所信仰と僕の務めルカ17:5-10

前後の聖句(17章6–10節)

6 そこで主しゅが言いわれた、「もし、からし種しゅ一いち粒つぶほどの信仰しんこうがあるなら、この桑くわの木きに、『抜ぬけ出だして海うみに植うわれ』と言いったとしても、その言葉ことばどおりになるであろう。

7 あなたがたのうちのだれかに、耕作こうさくか牧畜ぼくちくかをする僕ぼくがあるとする。その僕ぼくが畑はたけから帰かえって来きたとき、彼かれに『すぐきて、食卓しょくたくにつきなさい』と言ゆうだろうか。

8 かえって、『夕食ゆうしょくの用意よういをしてくれ。そしてわたしが飲のみ食くいをするあいだ、帯おびをしめて給仕きゅうじをしなさい。そのあとで、飲のみ食くいをするがよい』と、言ゆうではないか。

9 僕ぼくが命めいじられたことをしたからといって、主人しゅじんは彼かれに感謝かんしゃするだろうか。

10 同様どうようにあなたがたも、命めいじられたことを皆みなしてしまったとき、『わたしたちはふつつかな僕ぼくです。すべき事ことをしたに過すぎません』と言いいいなさい」。

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