ルカによる福音書 14章4節(ルカ14:4)

4 彼かれらは黙だまっていた。そこでイエスはその人ひとに手てを置おいていやしてやり、そしてお帰かえしになった。

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この節を含む箇所水腫の人のいやしルカ14:1-6

前後の聖句(14章2–6節)

2 するとそこに、水腫すいしゅをわずらっている人ひとが、みまえにいた。

3 イエスは律法りっぽう学がく者しゃやパリサイ人にんたちにむかって言いわれた、「安息あんそく日ひに人ひとをいやすのは、正ただしいことかどうか」。

4 彼かれらは黙だまっていた。そこでイエスはその人ひとに手てを置おいていやしてやり、そしてお帰かえしになった。

5 それから彼かれらに言いわれた、「あなたがたのうちで、自分じぶんのむすこか牛うしが井戸いどに落おち込こんだなら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげてやらない者ものがいるだろうか」。

6 彼かれらはこれに対たいして返かえす言葉ことばがなかった。

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