ルカによる福音書 14章3節(ルカ14:3)

3 イエスは律法りっぽう学がく者しゃやパリサイ人にんたちにむかって言いわれた、「安息あんそく日ひに人ひとをいやすのは、正ただしいことかどうか」。

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この節を含む箇所水腫の人のいやしルカ14:1-6

前後の聖句(14章1–5節)

1 ある安息あんそく日ひのこと、食事しょくじをするために、あるパリサイ派はのかしらの家いえにはいって行いかれたが、人々ひとびとはイエスの様子ようすをうかがっていた。

2 するとそこに、水腫すいしゅをわずらっている人ひとが、みまえにいた。

3 イエスは律法りっぽう学がく者しゃやパリサイ人にんたちにむかって言いわれた、「安息あんそく日ひに人ひとをいやすのは、正ただしいことかどうか」。

4 彼かれらは黙だまっていた。そこでイエスはその人ひとに手てを置おいていやしてやり、そしてお帰かえしになった。

5 それから彼かれらに言いわれた、「あなたがたのうちで、自分じぶんのむすこか牛うしが井戸いどに落おち込こんだなら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげてやらない者ものがいるだろうか」。

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