ヨハネによる福音書 19章36節(ヨハネ19:36)
この節を含む箇所わき腹を突き刺されるヨハネ19:31-3736 これらのことが起ったのは、「その骨はくだかれないであろう」との聖書の言葉が、成就するためである。
前後の聖句(19章34–38節)
34 しかし、ひとりの兵卒がやりでそのわきを突きさすと、すぐ血と水とが流れ出た。
35 それを見た者があかしをした。そして、そのあかしは真実である。その人は、自分が真実を語っていることを知っている。それは、あなたがたも信ずるようになるためである。
36 これらのことが起ったのは、「その骨はくだかれないであろう」との聖書の言葉が、成就するためである。
37 また聖書のほかのところに、「彼らは自分が刺し通した者を見るであろう」とある。
38 そののち、ユダヤ人をはばかって、ひそかにイエスの弟子となったアリマタヤのヨセフという人が、イエスの死体を取りおろしたいと、ピラトに願い出た。ピラトはそれを許したので、彼はイエスの死体を取りおろしに行った。