ヨハネによる福音書 11章32節(ヨハネ11:32)

32 マリヤは、イエスのおられる所ところに行いってお目めにかかり、その足あしもとにひれ伏ふして言いった、「主しゅよ、もしあなたがここにいて下くださったなら、わたしの兄弟きょうだいは死しななかったでしょう」。

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この節を含む箇所マルタとマリヤを慰めるヨハネ11:17-37

前後の聖句(11章30–34節)

30 イエスはまだ村むらに、はいってこられず、マルタがお迎むかえしたその場所ばしょにおられた。

31 マリヤと一緒いっしょに家いえにいて彼女かのじょを慰なぐさめていたユダヤ人にんたちは、マリヤが急いいそいで立たち上あがって出でて行いくのを見みて、彼女かのじょは墓はかに泣なきに行いくのであろうと思おもい、そのあとからついて行いった。

32 マリヤは、イエスのおられる所ところに行いってお目めにかかり、その足あしもとにひれ伏ふして言いった、「主しゅよ、もしあなたがここにいて下くださったなら、わたしの兄弟きょうだいは死しななかったでしょう」。

33 イエスは、彼女かのじょが泣なき、また、彼女かのじょと一緒いっしょにきたユダヤ人にんたちも泣ないているのをごらんになり、激はげしく感動かんどうし、また心こころを騒さわがせ、そして言いわれた、

34 「彼かれをどこに置おいたのか」。彼かれらはイエスに言いった、「主しゅよ、きて、ごらん下ください」。

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