ヨハネの第一の手紙 1章8節(ヨハネ第一1:8)

8 もし、自分じぶんには罪つみがないと言ゆうなら、わたしたちは自分じぶんを欺あざむいていて、真理しんりはわたしたちの中なかにない。

ヨハネ第一1章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所光の中を歩むヨハネ第一1:5-10

前後の聖句(1章6–10節)

6 もし、神かみと交まじわりを持もっていると言いいいながら、闇やみの中なかを歩あゆんでいるなら、わたしたちは嘘うそをついていて、真理しんりを生いきていない。

7 でも、神かみが光ひかりの中なかにおられるように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あゆんでいるなら、互たがいに交まじわりを持もつことができる。そして、神かみの子こイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちを清きよめてくれる。

8 もし、自分じぶんには罪つみがないと言ゆうなら、わたしたちは自分じぶんを欺あざむいていて、真理しんりはわたしたちの中なかにない。

9 もし、自分じぶんの罪つみを認みとめるなら、神かみは真実しんじつで正ただしい方かただから、わたしたちの罪つみを赦ゆるし、すべての悪あくからわたしたちを清きよめてくださる。

10 もし、自分じぶんは罪つみを犯おかしていないと言ゆうなら、わたしたちは神かみを嘘うそつきにしてしまう。そして、神かみの言葉ことばはわたしたちの中なかにない。

有名な聖句をもっと読む