ヨシュア記 24章29-33節

ヨシュアの死と埋葬(ヨシュア記24:29-33)

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ヨシュア記24章全体を読む

29 これらのことの後あと、主しゅのしもべ、ヌンの子こヨシュアは、百ひゃく十とお歳さいで死しんだ。

30 人々ひとびとは彼かれを、その受うけ継ついだ土地とちの境さかいにあるティムナト・セラに葬ほうむった。そこはエフライムの山地さんちにあり、ガアシュ山やまの北側きたがわだった。

31 イスラエルは、ヨシュアが生いきている間あいだずっと主しゅに仕つかえた。さらに、ヨシュアより長ながく生いきた長老ちょうろうたちが生いきている間あいだも、そうだった。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためにしてくださったすべてのわざを、自分じぶんの目めで知しっていた。

32 イスラエルの人々ひとびとがエジプトから運はこんできたヨセフの骨ほねは、シェケムに葬ほうむられた。そこは、ヤコブが銀ぎん百ひゃく枚まいでシェケムの父ちちハモルの子こらから買かい取とった、あの畑はたけの一いち区画くかくだった。この土地とちは、ヨセフの子孫しそんが受うけ継つぐものとなった。

33 アロンの子こエルアザルも死しんだ。人々ひとびとは彼かれを、エフライムの山地さんちにある、その子こピネハスに与あたえられた土地とち、ギブアに葬ほうむった。

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