マルコによる福音書 4章34節(マルコ4:34)

34 譬たとえによらないでは語かたられなかったが、自分じぶんの弟子でしたちには、ひそかにすべてのことを解とき明あかされた。

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この節を含む箇所からし種のたとえマルコ4:30-34

前後の聖句(4章32–36節)

32 まかれると、成長せいちょうしてどんな野菜やさいよりも大おおきくなり、大おおきな枝えだを張はり、その陰かげに空そらの鳥とりが宿やどるほどになる」。

33 イエスはこのような多おおくの譬たとえで、人々ひとびとの聞きく力ちからにしたがって、御言みことを語かたられた。

34 譬たとえによらないでは語かたられなかったが、自分じぶんの弟子でしたちには、ひそかにすべてのことを解とき明あかされた。

35 さてその日ひ、夕方ゆうがたになると、イエスは弟子でしたちに、「向むこう岸ぎしへ渡わたろう」と言いわれた。

36 そこで、彼かれらは群衆ぐんしゅうをあとに残のこし、イエスが舟ふねに乗のっておられるまま、乗のり出だした。ほかの舟ふねも一緒いっしょに行いった。

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