マルコによる福音書 15章8節(マルコ15:8)

8 群衆ぐんしゅうが集あつまってきて、いつものように囚人しゅうじんを釈放しゃくほうしてほしいと願ねがい始はじめた。

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この節を含む箇所バラバかイエスかマルコ15:6-11

前後の聖句(15章6–10節)

6 ところで、祭まつりのたびにピラトは、人々ひとびとが願ねがい出でる囚人しゅうじんを一人ひとり、釈放しゃくほうするのが常つねだった。

7 そのころ、バラバという男おとこが捕つかまって牢ろうにつながれていた。彼かれは暴動ぼうどうを起おこした仲間なかまたちと一緒いっしょにいて、その暴動ぼうどうで人ひとを殺ころしていた。

8 群衆ぐんしゅうが集あつまってきて、いつものように囚人しゅうじんを釈放しゃくほうしてほしいと願ねがい始はじめた。

9 ピラトは彼かれらに答こたえて言いった。「お前まえたちのために、ユダヤ人じんの王おうを釈放しゃくほうしてほしいのか。」

10 ピラトは、祭司さいし長ちょうたちがねたみからイエスを引ひき渡わたしたことに気きづいていたのだ。

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