マルコによる福音書 15章33節(マルコ15:33)
この節を含む箇所イエスの死マルコ15:33-4133 昼の十二時になると、あたり一面が暗くなった。それは午後三時まで続いた。
前後の聖句(15章31–35節)
31 同じように、祭司長たちも律法学者たちといっしょにイエスをからかって、こう言い合った。「他人は救ったのに、自分は救えないのか。
32 キリスト、イスラエルの王なら、今すぐ十字架から降りてこい。それを見たら、わたしたちも信じよう。」いっしょに十字架につけられた者たちも、イエスをののしった。
33 昼の十二時になると、あたり一面が暗くなった。それは午後三時まで続いた。
34 午後三時に、イエスは大声で叫んだ。「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ。」これは「わたしの神、わたしの神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。
35 そばに立っていた何人かは、これを聞いて言った。「見ろ、エリヤを呼んでいる。」