マラキ書 3章8節(マラキ書3:8)

8 人ひとが神かみのものを盗ぬすむだろうか。それなのに、あなたがたはわたしのものを盗ぬすんでいる。あなたがたは言ゆう。『どうやってあなたのものを盗ぬすんだのか』と。それは、十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものと、奉納ほうのう物ぶつについてだ。

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この節を含む箇所神のものを盗むマラキ書3:6-12

前後の聖句(3章6–10節)

6 「わたしは主しゅであり、変かわることがない。だから、ヤコブの子こらであるあなたがたも、滅ほろぼし尽つくされることはない。

7 あなたがたは先祖せんぞの時代じだいから、わたしの掟おきてを離はなれ、それを守まもらなかった。わたしのもとに帰かえって来きなさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰かえる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたは言ゆう。『どうやって帰かえれというのか』と。

8 人ひとが神かみのものを盗ぬすむだろうか。それなのに、あなたがたはわたしのものを盗ぬすんでいる。あなたがたは言ゆう。『どうやってあなたのものを盗ぬすんだのか』と。それは、十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものと、奉納ほうのう物ぶつについてだ。

9 あなたがたはのろいを受うけている。あなたがた、この国民こくみんみなが、わたしのものを盗ぬすんでいるからだ。

10 十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、すべて宝物ほうもつ倉そうに持もって来きなさい。わたしの家いえに食物しょくもつがあるようにするためだ。こうして、この事ことでわたしを試ためしてみなさい」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、受うけきれないほどの祝福しゅくふくを、あなたがたに注そそがないかどうか。

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