マタイによる福音書 5章30節(マタイ5:30)

30 もしあなたの右みぎの手てが罪つみを犯おかさせるなら、それを切きって捨すてなさい。五体ごたいの一部いちぶを失うしなっても、全身ぜんしんが地獄じごくに落おち込こまない方ほうが、あなたにとって益えきである。

マタイ5章全体を読む
この節を含む箇所姦淫についてマタイ5:27-30

前後の聖句(5章28–32節)

28 しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。だれでも、情欲じょうよくをいだいて女おんなを見みる者ものは、心こころの中なかですでに姦淫かんいんをしたのである。

29 もしあなたの右みぎの目めが罪つみを犯おかさせるなら、それを抜ぬき出だして捨すてなさい。五体ごたいの一部いちぶを失うしなっても、全身ぜんしんが地獄じごくに投なげ入いれられない方ほうが、あなたにとって益えきである。

30 もしあなたの右みぎの手てが罪つみを犯おかさせるなら、それを切きって捨すてなさい。五体ごたいの一部いちぶを失うしなっても、全身ぜんしんが地獄じごくに落おち込こまない方ほうが、あなたにとって益えきである。

31 また『妻つまを出だす者ものは離縁りえん状じょうを渡わたせ』と言いわれている。

32 しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。だれでも、不ふ品行ひんこう以外いがいの理由りゆうで自分じぶんの妻つまを出だす者ものは、姦淫かんいんを行おこなわせるのである。また出だされた女おんなをめとる者ものも、姦淫かんいんを行おこなうのである。

有名な聖句をもっと読む