マタイによる福音書 27章45節(マタイ27:45)
この節を含む箇所イエスの死マタイ27:45-5645 昼の十二時になると、闇が地上全体をおおい、それが午後三時まで続いた。
前後の聖句(27章43–47節)
43 神を頼りにしているのだから、その神が助けたいと思うなら、今、助ければいい。あの男は『わたしは神の子だ』と言っていたのだから」
44 一緒に十字架につけられた強盗たちまでも、同じようにイエスをののしった。
45 昼の十二時になると、闇が地上全体をおおい、それが午後三時まで続いた。
46 午後三時ごろ、イエスは大声で叫んだ。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは「わたしの神、わたしの神、どうしてわたしを見捨てたのですか」という意味である。
47 それを聞いて、そこに立っていた何人かが言った。「この人はエリヤを呼んでいるんだ。」