マタイによる福音書 20章27節(マタイ20:27)

27 あなたがたの間あいだでかしらになりたいと思おもう者ものは、僕ぼくとならねばならない。

マタイ20章全体を読む
この節を含む箇所ゼベダイの子らの母の願いマタイ20:20-28

前後の聖句(20章25–29節)

25 そこで、イエスは彼かれらを呼よび寄よせて言いわれた、「あなたがたの知しっているとおり、異邦いほう人にんの支配しはい者しゃたちはその民たみを治おさめ、また偉えらい人ひとたちは、その民たみの上うえに権力けんりょくをふるっている。

26 あなたがたの間あいだではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間あいだで偉えらくなりたいと思おもう者ものは、仕つかえる人ひととなり、

27 あなたがたの間あいだでかしらになりたいと思おもう者ものは、僕ぼくとならねばならない。

28 それは、人ひとの子こがきたのも、仕つかえられるためではなく、仕つかえるためであり、また多おおくの人ひとのあがないとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるためであるのと、ちょうど同おなじである」。

29 それから、彼かれらがエリコを出でて行いったとき、大おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスに従したがってきた。

有名な聖句をもっと読む