マタイによる福音書 20章12節(マタイ20:12)

12 言いった、『この最後さいごの者ものたちは一いち時間じかんしか働はたらかなかったのに、あなたは一いち日にちじゅう、労苦ろうくと暑あつさを辛抱しんぼうしたわたしたちと同おなじ扱あつかいをなさいました』。

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この節を含む箇所ぶどう園の労働者のたとえマタイ20:1-16

前後の聖句(20章10–14節)

10 ところが、最初さいしょの人々ひとびとがきて、もっと多おおくもらえるだろうと思おもっていたのに、彼かれらも一いちデナリずつもらっただけであった。

11 もらったとき、家いえの主人しゅじんにむかって不平ふへいをもらして

12 言いった、『この最後さいごの者ものたちは一いち時間じかんしか働はたらかなかったのに、あなたは一いち日にちじゅう、労苦ろうくと暑あつさを辛抱しんぼうしたわたしたちと同おなじ扱あつかいをなさいました』。

13 そこで彼かれはそのひとりに答こたえて言いった、『友ともよ、わたしはあなたに対たいして不正ふせいをしてはいない。あなたはわたしと一いちデナリの約束やくそくをしたではないか。

14 自分じぶんの賃銀ちんぎんをもらって行いきなさい。わたしは、この最後さいごの者ものにもあなたと同様どうように払はらってやりたいのだ。

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