マタイによる福音書 18章33節(マタイ18:33)

33 わたしがあわれんでやったように、あの仲間なかまをあわれんでやるべきではなかったか』。

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この節を含む箇所仲間をゆるさない家来のたとえマタイ18:21-35

前後の聖句(18章31–35節)

31 その人ひとの仲間なかまたちは、この様子ようすを見みて、非常ひじょうに心こころをいため、行いってそのことをのこらず主人しゅじんに話はなした。

32 そこでこの主人しゅじんは彼かれを呼よびつけて言いった、『悪わるい僕ぼく、わたしに願ねがったからこそ、あの負債ふさいを全部ぜんぶゆるしてやったのだ。

33 わたしがあわれんでやったように、あの仲間なかまをあわれんでやるべきではなかったか』。

34 そして主人しゅじんは立腹りっぷくして、負債ふさい全部ぜんぶを返かえしてしまうまで、彼かれを獄吏ごくりに引ひきわたした。

35 あなたがためいめいも、もし心こころから兄弟きょうだいをゆるさないならば、わたしの天てんの父ちちもまたあなたがたに対たいして、そのようになさるであろう」。

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