マタイによる福音書 17章14節(マタイ17:14)

14 さて彼かれらが群衆ぐんしゅうのところに帰かえると、ひとりの人ひとがイエスに近寄ちかよってきて、ひざまずいて、言いった、

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この節を含む箇所悪霊につかれた子のいやしマタイ17:14-18

前後の聖句(17章12–16節)

12 しかし、あなたがたに言いっておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々ひとびとは彼かれを認みとめず、自分じぶんかってに彼かれをあしらった。人ひとの子こもまた、そのように彼かれらから苦くるしみを受うけることになろう」。

13 そのとき、弟子でしたちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言いわれたのだと悟さとった。

14 さて彼かれらが群衆ぐんしゅうのところに帰かえると、ひとりの人ひとがイエスに近寄ちかよってきて、ひざまずいて、言いった、

15 「主しゅよ、わたしの子こをあわれんでください。てんかんで苦くるしんでおります。何なん度ども何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに倒たおれるのです。

16 それで、その子こをお弟子でしたちのところに連つれてきましたが、なおしていただけませんでした」。

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