マタイによる福音書 17章13節(マタイ17:13)

13 そのとき、弟子でしたちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言いわれたのだと悟さとった。

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この節を含む箇所山上の変貌マタイ17:1-13

前後の聖句(17章11–15節)

11 答こたえて言いわれた、「確たしかに、エリヤがきて、万事ばんじを元もとどおりに改あらためるであろう。

12 しかし、あなたがたに言いっておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々ひとびとは彼かれを認みとめず、自分じぶんかってに彼かれをあしらった。人ひとの子こもまた、そのように彼かれらから苦くるしみを受うけることになろう」。

13 そのとき、弟子でしたちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言いわれたのだと悟さとった。

14 さて彼かれらが群衆ぐんしゅうのところに帰かえると、ひとりの人ひとがイエスに近寄ちかよってきて、ひざまずいて、言いった、

15 「主しゅよ、わたしの子こをあわれんでください。てんかんで苦くるしんでおります。何なん度ども何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに倒たおれるのです。

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