マタイによる福音書 12章9節(マタイ12:9)
この節を含む箇所安息日のいやしマタイ12:9-149 イエスはそこを去って、彼らの会堂に入った。
前後の聖句(12章7–11節)
7 『わたしが求めるのは、いけにえではなく、あわれみだ』という言葉の意味を、もし分かっていたなら、あなたたちは罪のない人たちを責めたりしなかっただろう。
8 人の子は安息日の主なのだから。」
9 イエスはそこを去って、彼らの会堂に入った。
10 そこに、片手の不自由な人がいた。人々はイエスを訴える口実を探していて、「安息日に病気を治すのは、律法で許されているのか」と尋ねた。
11 イエスは彼らに言った。「たとえば、あなたたちの中に羊を一匹飼っている人がいるとする。その羊が安息日に穴に落ちたら、手を伸ばして引き上げてやらないだろうか。