ヘブル人への手紙 9章27節(ヘブル9:27)

27 人ひとには一いち度どだけ死しぬことが定さだめられていて、その後あとに裁さばきを受うける。

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この節を含む箇所キリストの血によるあがないヘブル9:11-28

前後の聖句(9章25–28節)

25 また、キリストは何なん度どもご自分じぶんをささげるために天てんに入はいられたのではない。大だい祭司さいしは、自分じぶんのものではない動物どうぶつの血ちを持もって、年ねんごとに聖せいなる場所ばしょに入はいる。キリストはそれとは違ちがうのだ。

26 もしそうなら、世界せかいが造つくられたときから何なん度ども苦くるしまなければならなかったはずだ。しかし実際じっさいには、キリストは今いま、時代じだいの終おわりに、ただ一いち度どだけ姿すがたを現あらわされた。ご自分じぶんをささげることで、罪つみを取とり除のぞくためだ。

27 人ひとには一いち度どだけ死しぬことが定さだめられていて、その後あとに裁さばきを受うける。

28 それと同おなじように、キリストも多おおくの人ひとの罪つみを背負せおうために、ただ一いち度どだけささげられた。そしてもう一いち度ど、今度こんどは罪つみとは関係かんけいなく、ご自分じぶんを待まち望のぞんでいる人ひとたちを救すくうために姿すがたを現あらわされる。

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