ヘブル人への手紙 8章6節(ヘブル8:6)

6 ところがキリストは、はるかにすぐれた務つとむを得えられたのである。それは、さらにまさった約束やくそくに基もとづいて立たてられた、さらにまさった契約けいやくの仲なか保ほ者しゃとなられたことによる。

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この節を含む箇所新しい契約ヘブル8:6-13

前後の聖句(8章4–8節)

4 そこで、もし彼かれが地上ちじょうにおられたなら、律法りっぽうにしたがって供そなえ物ものをささげる祭司さいしたちが、現げんにいるのだから、彼かれは祭司さいしではあり得えなかったであろう。

5 彼かれらは、天てんにある聖せい所しょのひな型がたと影かげとに仕つかえている者ものにすぎない。それについては、モーセが幕屋まくやを建たてようとしたとき、御お告つげを受うけ、「山やまで示しめされた型かたどおりに、注意ちゅういしてそのいっさいを作つくりなさい」と言いわれたのである。

6 ところがキリストは、はるかにすぐれた務つとむを得えられたのである。それは、さらにまさった約束やくそくに基もとづいて立たてられた、さらにまさった契約けいやくの仲なか保ほ者しゃとなられたことによる。

7 もし初はじめの契約けいやくに欠かけたところがなかったなら、あとのものが立たてられる余地よちはなかったであろう。

8 ところが、神かみは彼かれらを責せめて言いわれた、「主しゅは言いわれる、見みよ、わたしがイスラエルの家いえおよびユダの家いえと、新あたらしい契約けいやくを結むすぶ日ひが来くる。

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