ヘブル人への手紙 10章28節(ヘブル10:28)

28 モーセの律法りっぽうを破やぶった者ものは、二、三にさん人にんの証人しょうにんがいれば、あわれみを受うけることなく死刑しけいになった。

ヘブル10章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所忍耐への勧めヘブル10:19-39

前後の聖句(10章26–30節)

26 真理しんりを知しったうえで、なお知しりながら罪つみを犯おかし続つづけるなら、罪つみのためのささげ物ものはもう残のこされていない。

27 残のこるのはただ、さばきを待まつ恐おそろしさと、神かみに逆さからう者ものたちを焼やき尽つくそうとする激はげしい火ひだけだ。

28 モーセの律法りっぽうを破やぶった者ものは、二、三にさん人にんの証人しょうにんがいれば、あわれみを受うけることなく死刑しけいになった。

29 それなら、神かみの子こを踏ふみつけ、自分じぶんがきよめられたその契約けいやくの血ちを汚よごれたものとみなし、恵めぐみの霊れいを侮あなどった者ものは、どれほど重おもい罰ばつに値あたいすると思おもうか。

30 わたしたちは、こう言いわれた方かたを知しっている。「復讐ふくしゅうはわたしのもの、わたしが報むくいる。」また、「主しゅはご自分じぶんの民たみをさばかれる。」

有名な聖句をもっと読む