ヘブル人への手紙 10章27節(ヘブル10:27)

27 残のこるのはただ、さばきを待まつ恐おそろしさと、神かみに逆さからう者ものたちを焼やき尽つくそうとする激はげしい火ひだけだ。

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この節を含む箇所忍耐への勧めヘブル10:19-39

前後の聖句(10章25–29節)

25 ある人ひとたちの習慣しゅうかんのように集あつまりから離はなれたりせず、むしろ励はげまし合あおう。あの日ひが近ちかづいているのがわかるのだから、なおさらそうしよう。

26 真理しんりを知しったうえで、なお知しりながら罪つみを犯おかし続つづけるなら、罪つみのためのささげ物ものはもう残のこされていない。

27 残のこるのはただ、さばきを待まつ恐おそろしさと、神かみに逆さからう者ものたちを焼やき尽つくそうとする激はげしい火ひだけだ。

28 モーセの律法りっぽうを破やぶった者ものは、二、三にさん人にんの証人しょうにんがいれば、あわれみを受うけることなく死刑しけいになった。

29 それなら、神かみの子こを踏ふみつけ、自分じぶんがきよめられたその契約けいやくの血ちを汚よごれたものとみなし、恵めぐみの霊れいを侮あなどった者ものは、どれほど重おもい罰ばつに値あたいすると思おもうか。

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