ハバクク書 1章6節(ハバクク書1:6)

6 見みよ、わたしはカルデア人にんを立たち上あがらせる。あの残忍ざんにんで、せっかちな民たみだ。彼かれらは地ちを広ひろく行いき巡めぐり、自分じぶんのものでない住すまいを奪うばい取とる。

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この節を含む箇所主の答えハバクク書1:5-11

前後の聖句(1章4–8節)

4 だから律法りっぽうは力ちからを失うしない、正義せいぎはいつまでも実現じつげんしない。悪わるい者ものが正ただしい者ものを取とり囲かこむので、正義せいぎはねじ曲まげられて出でてくる。

5 国々くにぐにをよく見みて、目めをこらせ。そして、あぜんとするがいい。わたしはお前まえたちの時代じだいに、ひとつのことを行おこなう。人ひとから聞きかされても、お前まえたちには信しんじられないほどのことだ。

6 見みよ、わたしはカルデア人にんを立たち上あがらせる。あの残忍ざんにんで、せっかちな民たみだ。彼かれらは地ちを広ひろく行いき巡めぐり、自分じぶんのものでない住すまいを奪うばい取とる。

7 彼かれらは恐おそろしく、身みの毛けのよだつ相手あいてだ。何なんが正ただしいか、どうふるまうかは、自分じぶんたちで勝手かってに決きめる。

8 その馬うまはひょうよりも速はやく、夕暮ゆうぐれの狼おおかみよりも荒々あらあらしい。騎兵きへいは勢いいきおいよく駆かけ、遠とおくからやって来くる。獲物えものにとびかかる鷲わしのように飛とんでくる。

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