聖書の「飛脚」について
王の手紙や命令を国中に急いで運んだ飛脚や急使と、その速さを用いたたとえについての聖句をまとめました。
関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 POST)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
知らせを運ぶ者
ヨブ記9:25 わたしの日々は、走る使者よりも速く過ぎ去っていく。幸せを見ることもなく、飛ぶように去っていく。
ヒゼキヤの飛脚
歴代志下30:6 飛脚たちは王とその高官たちからの手紙を持って、イスラエルとユダの全土を回り、王の命令どおりにこう伝えた。「イスラエルの人々よ、アブラハム、イサク、イスラエルの神である主に立ち帰りなさい。そうすれば主も、アッシリアの王たちの手を逃れて生き残ったあなたがたのもとへ帰ってこられる。
アハシュエロスの急使
エステル記3:13、エステル記3:15、エステル記8:10、エステル記8:14
エステル記3:13 そして飛脚たちの手によって、王の全州に手紙が送られた。それは、十二の月、つまりアダルの月の十三日、その一日のうちに、すべてのユダヤ人を、若者も老人も、子どもも女も、皆殺しにし、滅ぼし、絶やせ、そして彼らの財産を奪い取れ、という内容だった。