聖書の「顔」について

顔に表れる人の内面、輝いたモーセとイエスの顔、顔をおおうこと、断食で陰気な顔をすることについての聖句を集めました。

関連する聖句6箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 FACE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

顔に表れる人柄

イザヤ書3:9

イザヤ書3:9 彼かれらの顔かおつきそのものが、彼かれらを訴うったえている。彼かれらはソドムのように罪つみをあらわにし、隠かくそうともしない。彼かれら自身じしんが災わざわいだ。自分じぶんで自分じぶんに災わざわいを招まねいたのだから。

顔が輝くこと

モーセ

出エジプト34:29-35

出エジプト34:29-35 モーセは二に枚まいの証あかしの板いたを手てにして、シナイ山やまから下おりて来きた。山やまを下おりるとき、モーセは自分じぶんの顔かおの肌はだが光ひかりを放はなっていることに気きづかなかった。主しゅと語かたり合あったからだった。 …

イエス

マタイ17:2、ルカ9:29

マタイ17:2 すると、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわった。顔かおは太陽たいようのように輝かがやき、服ふくは光ひかりのように白しろくなった。

顔をおおうこと

イザヤ書6:2

イザヤ書6:2 その上うえには炎ほのおのような天使てんしたちが立たっていた。それぞれに六むいつの翼つばさがあった。二ふたつで顔かおをおおい、二ふたつで足あしをおおい、二ふたつで飛とんでいた。

断食の時に顔を陰気にすること

マタイ6:16

マタイ6:16 断食だんじきをするときは、暗くらい顔かおをした偽善ぎぜん者しゃのまねをしてはいけない。彼かれらは断食だんじきしていることを人ひとに見みせようとして、わざと顔かおをやつれさせる。よく言いっておく。彼かれらはもう自分じぶんの報むくいを受うけ取とってしまっている。

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