聖書の「顔おおい」について

リベカやタマルがかぶった被衣、シナイ山から下ったモーセが顔に当てた顔おおいについて記す聖句です。

関連する聖句6箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 VEIL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

かぶり物として用いる

リベカが用いる

創世記24:65

創世記24:65 リベカは召使めしつかいにたずねた。「野原のはらをこっちに歩あるいてくる、あの人ひとはだれ?」召使めしつかいは「あの方かたがわたしの主人しゅじんです」と答こたえた。それを聞きいてリベカはベールを取とり、顔かおをおおった。

タマルが用いる

創世記38:14、創世記38:19

創世記38:14 彼女かのじょは寡婦かふの服ふくを脱ぬぎ、ベールで顔かおを隠かくして身みなりを変かえた。そして、ティムナへ向むかう道沿みちぞいにあるエナイムの入いり口ぐちにすわった。シェラはもう大人おとなになっていたのに、自分じぶんがその妻つまにしてもらえないと分わかっていたからだ。

シナイ山から下った時、顔を隠すためにモーセが用いる

出エジプト34:33、出エジプト34:35、コリント第二3:13-16

出エジプト34:33 モーセは彼かれらに話はなし終おえると、自分じぶんの顔かおに覆おおいをかけた。

聖書のテーマ一覧