聖書の「門衛」について

町の門や王宮、神の宮の戸を守った門衛の務めと組織について記した聖句を集めています。

関連する聖句9箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 PORTERS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

町の門、王宮の戸、宮の戸を守る者

歴代志上9:17-32、歴代志下34:13、歴代志下35:15

歴代志上9:17-32 門もんを守まもる役目やくめの者ものは、シャルム、アックブ、タルモン、アヒマン。彼かれらの兄弟きょうだいたちもいた。そして、シャルムが責任せきにん者しゃだった。 …

戸を開くため宮の周りに宿る

歴代志上9:27

歴代志上9:27 神かみの家いえを守まもるのは彼かれらの務つとめだった。だから彼かれらは神かみの家いえの周まわりに泊とまり、朝あさごとにその戸とを開あけた。

三分の一は宮の門衛

歴代志下23:4

歴代志下23:4 あなたがたがすることは、こうだ。安息あんそく日ひに務つとめに就つく祭司さいしとレビ人びとの三さん分ぶんの一いちは、門もんを守まもる者ものとなりなさい。

三分の一は王の家の門衛

歴代志下23:5

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王宮おうきゅうに、三さん分ぶんの一いちは土台どだいの門もんに就つきなさい。そして民たみはみな、主しゅの家いえの庭にわにいなさい。

三分の一は礎の門の門衛

歴代志下23:5

歴代志下23:5 三さん分ぶんの一いちは王宮おうきゅうに、三さん分ぶんの一いちは土台どだいの門もんに就つきなさい。そして民たみはみな、主しゅの家いえの庭にわにいなさい。

城壁の門も守った

ネヘミヤ記12:25

ネヘミヤ記12:25 門番もんばんはマタンヤ、バクブクヤ、オバデヤ、メシュラム、タルモン、アクブで、門もんのそばの倉庫そうこを守まもる役目やくめを務つとめた。

二十四組に分かれて仕える

歴代志上26:13-19

歴代志上26:13-19 彼かれらは、小ちいさい者ものも大おおきい者ものも同おなじように、氏族しぞくごとに、それぞれの門もんを守まもる担当たんとうをくじで決きめた。 …

くじで持ち場が決められた

歴代志上24:31、歴代志上26:13-19

歴代志上24:31 これらの者ものもまた、アロンの子孫しそんである兄弟きょうだいたちと同おなじように、くじを引ひいた。ダビデ王おう、ザドク、アヒメレク、それに祭司さいしとレビ人びとの氏族しぞくの長ながたちの前まえでのことだ。氏族しぞくの長ちょうも末すえの弟おとうとも、みな同おなじようにくじを引ひいた。

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