聖書の「避け所」について

血の復讐をする者からのがれるために設けられたのがれの町と、キリストを避け所とする比喩についての聖句です。

関連する聖句9箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 REFUGE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

のがれの町

血の復讐をする者からのがれる

出エジプト21:13、出エジプト21:14、民数記35:11-32、申命記4:41-43、申命記19:2-13、ヨシュア記20:1-6

出エジプト21:13 しかし、わざと狙ねらったのではなく、神かみがその手てにゆだねられて起おきたことなら、わたしはその者ものが逃にげ込こめる場所ばしょを定さだめておく。

のがれの町の一覧

ヨシュア記20:7-9

ヨシュア記20:7-9 そこで人々ひとびとは、ナフタリの山地さんちにあるガリラヤのケデシュ、エフライムの山地さんちにあるシケム、ユダの山地さんちにあるキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンを、逃のがれの町まちとして定さだめた。 …

のがれの町へ通じる道

申命記19:3

申命記19:3 その町まちへ行いく道みちを整ととのえ、主しゅが受うけ継つがせる土地とちを三みっつの地域ちいきに分わけなさい。人ひとを殺ころしてしまった者ものがみな、そこへ逃にげ込こめるようにするためだ。

避け所の比喩

キリストという避け所

ヘブル6:18

ヘブル6:18 それは、決けっして変かわらない二ふたつのこと——そこで神かみが嘘うそをつくことなどありえない——によって、わたしたちが強つよい励はげましを受うけるためだ。危険きけんを逃のがれて神かみのもとに駆かけ込こんだわたしたちが、目めの前まえに置おかれた希望きぼうをしっかりつかむためである。

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