申命記 4章41-43節
ヨルダンの東ののがれの町(申命記4:41-43)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
41 それからモーセは、ヨルダン川の東側、日の昇るほうに、三つの町を選び分けた。
42 人を殺してしまった者が、そこへ逃げ込めるようにするためだ。前々から相手を憎んでいたわけでもなく、知らないうちに隣人を殺してしまった場合、その者はこれらの町の一つに逃げ込めば、生きのびることができる。
43 その三つの町とは、荒れ野の高原の地にあるベツェル。これはルベン族のため。ギレアドにあるラモト。これはガド族のため。バシャンにあるゴランで、これはマナセ族のためだった。