聖書の「足」について

聖書に出てくる足について、足に着けた鈴、イエスが模範として弟子の足を洗われたこと、足もとに座ることなどの聖句を挙げます。

関連する聖句6箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 FEET)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

足に鈴を着ける

イザヤ書3:16、イザヤ書3:18

イザヤ書3:16 主しゅはこう言いわれた。「シオンの娘むすめたちは思おもい上あがり、首くびを伸のばして歩あるき、目めでこびを送おくる。気取きどった足取あしどりで歩あるき、足首あしくびの飾かざりを鳴ならしている。

イエス、模範として弟子たちの足を洗われる

ヨハネ13:4-14

ヨハネ13:4-14 夕食ゆうしょくの席せきから立たち上あがり、上着うわぎを脱ぬいだ。そして手てぬぐいを取とって腰こしに巻まいた。 …

足もとに座る

申命記33:3、ルカ10:39、使徒22:3

申命記33:3 本当ほんとうに、主しゅは民たみを愛あいしている。聖せいなる者ものたちはみな、あなたの手ての中なかにある。彼かれらはあなたの足あしもとにひれ伏ふし、あなたの言葉ことばを受うけ取とる。

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