聖書の「禁欲」について
飲食や結婚を断つなど、自分を厳しく律する生き方について、その行き過ぎへの戒めと実例を集めています。
関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 ASCETICISM)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
行き過ぎた禁欲
イエスによる戒め
マタイ11:19 また人の子がきて、食べたり飲んだりしていると、見よ、あれは食をむさぼる者、大酒を飲む者、また取税人、罪人の仲間だ、と言う。しかし、知恵の正しいことは、その働きが証明する」。
パウロによる戒め
コロサイ2:20-23、テモテ第一4:1-4、テモテ第一4:8
コロサイ2:20-23 もしあなたがたが、キリストと共に死んで世のもろもろの霊力から離れたのなら、なぜ、なおこの世に生きているもののように、 …
禁欲の実例
バプテスマのヨハネ
マタイ11:18 なぜなら、ヨハネがきて、食べることも、飲むこともしないと、あれは悪霊につかれているのだ、と言い、
「天国のために」独身を守った人々
マタイ19:12 というのは、母の胎内から独身者に生れついているものがあり、また他から独身者にされたものもあり、また天国のために、みずから進んで独身者となったものもある。この言葉を受けられる者は、受けいれるがよい」。