聖書の「物惜しみ」について
神と宮にささげることを惜しんだ民の物惜しみと、それに対する罰について記す聖句です。
関連する聖句11箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 PARSIMONY (STINGINESS))によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
ユダヤ人の物惜しみ
宮に対して
ハガイ書1:2、ハガイ書1:4、ハガイ書1:6、ハガイ書1:9
ハガイ書1:2 「万軍の主はこう言われる、この民は、主の家を再び建てる時は、まだこないと言っている」。
神に対して
マラキ書3:8 人は神の物を盗むことをするだろうか。しかしあなたがたは、わたしの物を盗んでいる。あなたがたはまた『どうしてわれわれは、あなたの物を盗んでいるのか』と言う。十分の一と、ささげ物をもってである。
イエスに香油が注がれた時の弟子たち
マタイ26:8、マタイ26:9、ヨハネ12:4、ヨハネ12:5
マタイ26:8 すると、弟子たちはこれを見て憤って言った、「なんのためにこんなむだ使をするのか。
物惜しみへの罰
ハガイ書1:9-11 あなたがたは多くを望んだが、見よ、それは少なかった。あなたがたが家に持ってきたとき、わたしはそれを吹き払った。これは何ゆえであるかと、万軍の主は言われる。これはわたしの家が荒れはてているのに、あなたがたは、おのおの自分の家の事だけに、忙しくしている。 …