聖書の「注ぎかけ」について

清めや聖別の儀式として、血や水を人や物に注ぎかけることについて定めた聖句を集めました。

関連する聖句12箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SPRINKLING)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

血を注ぎかける

レビ記14:7、レビ記14:51、レビ記16:14、ヘブル9:13、ヘブル9:19、ヘブル9:21、ヘブル11:28、ヘブル12:24、ペテロ第一1:2

レビ記14:7 そして、その血ちを、重おもい皮膚ひふ病びょうから清きよくなろうとしている人ひとに七しち回かい振ふりかけて、その人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それから、生いきているほうの鳥とりを野のに放はなしてやる。

水を注ぎかける

民数記8:7、エゼキエル書36:25、ヘブル9:19、ヘブル10:22

民数記8:7 彼かれらを清きよめるには、こうしなさい。まず、清きよめの水みずを彼かれらに振ふりかける。そして彼かれらは全身ぜんしんの毛けをそり、衣服いふくを洗あらって、身みを清きよめる。

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