聖書の「歌」について

過越の食事の後の賛美、新しい歌、霊の歌、モーセの歌と小羊の歌など、聖書の歌に関する聖句です。

関連する聖句27箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SONG)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

過越の食事の後に歌われた

マタイ26:30、マルコ14:26

マタイ26:30 彼かれらは、さんびを歌うたった後あと、オリブ山さんへ出でかけて行いった。

教訓の歌

申命記32章

教会を表すとされる歌(?)

雅歌1章、雅歌2章、雅歌3章、雅歌4章、雅歌5章、雅歌6章、雅歌7章、雅歌8章

モーセの歌と小羊の歌

黙示録15:3、黙示録15:4

黙示録15:3 彼かれらは、神かみの僕ぼくモーセの歌うたと小羊こひつじの歌うたとを歌うたって言いった、「全能ぜんのう者しゃにして主しゅなる神かみよ。あなたのみわざは、大おおいなる、また驚おどろくべきものであります。万民ばんみんの王おうよ、あなたの道みちは正ただしく、かつ真実しんじつであります。

新しい歌

詩篇33:3、詩篇40:3

詩篇33:3 新あたらしい歌うたを主しゅにむかって歌うたい、喜よろこびの声こえをあげて巧たくみに琴ことをかきならせ。

霊の歌を歌う勧め

エペソ5:19、コロサイ3:16

エペソ5:19 詩しとさんびと霊れいの歌うたとをもって語かたり合あい、主しゅにむかって心こころからさんびの歌うたをうたいなさい。

あがないの歌

黙示録5:9、黙示録5:10

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

あがなわれた者の歌

黙示録14:2、黙示録14:3-5

黙示録14:2 またわたしは、大水おおみずのとどろきのような、激はげしい雷鳴らいめいのような声こえが、天てんから出でるのを聞きいた。わたしの聞きいたその声こえは、琴ことをひく人ひとが立琴たてごとをひく音おとのようでもあった。

戦いの歌

出エジプト15:1-21、民数記21:27-30、士師記5章、サムエル第二1:19-27、サムエル第二22章

出エジプト15:1-21 そこでモーセとイスラエルの人々ひとびとは、この歌うたを主しゅにむかって歌うたった。彼かれらは歌うたって言いった、「主しゅにむかってわたしは歌うたおう、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた。 …

ソロモンの歌一千五首

列王紀上4:32

列王紀上4:32 彼かれはまた箴言しんげん三千さんぜんを説といた。またその歌うたは一千いっせん五ご首しゅあった。

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