聖書の「指輪」について
金の指輪や官職のしるしとしての指輪、鼻輪、幕屋へのささげ物など、輪についての聖句です。
関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 RING)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
金の輪
民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手に入れた金の品々を、主への供え物として持ってきました。腕輪、腕飾り、指輪、耳輪、首飾りです。わたしたちの魂のために、主の前で罪を償っていただくためです。」
官職のしるしとしてはめる
創世記41:42 ファラオは自分の指輪を手から外して、ヨセフの手にはめた。そして亜麻布の服を着せ、金の首飾りを首にかけた。
しるしとして与えられる
エステル記3:10、エステル記3:12、エステル記8:2-10
エステル記3:10 すると王は自分の指輪を手から外し、ユダヤ人の敵である、ハメダタの子でアガグ人のハマンに渡した。
鼻にはめる輪
箴言11:22 豚の鼻についた金の輪。分別のない美しい女性は、それと同じだ。
幕屋へのささげ物
出エジプト35:22 男も女も、進んでささげたいと思う者はみなやって来て、飾りピンや耳輪、指輪、首飾りなど、あらゆる金の装身具を持って来た。こうして、金を主にささげようとする者はみな、それを差し出した。