聖書の「息」について

神が人に吹き入れられた命の息や、神のいぶき、比喩としての息について記す聖句を集めました。

関連する聖句12箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BREATH)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

命の息

創世記2:7、創世記7:22、使徒17:25

創世記2:7 主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふきいれられた。そこで人ひとは生いきた者ものとなった。

神のいぶき

サムエル第二22:16、ヨブ記4:9、ヨブ記15:30、ヨブ記33:4、ヨブ記37:10、詩篇18:15、詩篇33:6、イザヤ書30:33

サムエル第二22:16 主しゅのとがめと、その鼻はなのいぶきとによって、海うみの底そこはあらわれ、世界せかいの基もとが、あらわになった。

比喩としての息

エゼキエル書37:9

エゼキエル書37:9 時ときに彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、息いきに預言よげんせよ、息いきに預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、息いきよ、四方しほうから吹ふいて来きて、この殺ころされた者ものたちの上うえに吹ふき、彼かれらを生いかせ」。

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