聖書の「布告」について

王が国中に出した布告、とくにヒゼキヤの過越の布告やクロスによる捕囚解放の布告について記した聖句です。

関連する聖句11箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 PROCLAMATION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

王の布告

歴代志下30:1-10、エステル記1:22、エステル記6:9、エステル記8:10-14、イザヤ書40:3、イザヤ書40:9、ダニエル書3:4-7、ダニエル書4:1、ダニエル書5:29

歴代志下30:1-10 ヒゼキヤはイスラエルとユダにあまねく人ひとをつかわし、また手紙てがみをエフライムとマナセに書かき送おくり、エルサレムにある主しゅの宮みやに来きて、イスラエルの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうように勧すすめた。 …

捕囚解放の布告

歴代志下36:23、エズラ記1:1-4

歴代志下36:23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。

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