聖書の「宗教的権威主義」について
人の言伝えを重んじ、形式にこだわった当時のユダヤ教指導者たちの姿勢と、それに対するイエスの戒めを記した聖句を集めました。
関連する聖句13箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 ECCLESIASTICISM)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
イエスに責められたユダヤ人の宗教的権威主義
マタイ9:10-13、マタイ23:2-4、マタイ23:8-10、マタイ23:13-35、マルコ9:49、マルコ9:50
マタイ9:10-13 それから、イエスが家で食事の席についておられた時のことである。多くの取税人や罪人たちがきて、イエスや弟子たちと共にその席に着いていた。 …
覆されるユダヤ人の宗教的権威
マタイ21:19 そして、道のかたわらに一本のいちじくの木があるのを見て、そこに行かれたが、ただ葉のほかは何も見当らなかった。そこでその木にむかって、「今から後いつまでも、おまえには実がならないように」と言われた。すると、いちじくの木はたちまち枯れた。
ユダヤ人の言伝えによる規則
マタイ15:1-20 ときに、パリサイ人と律法学者たちとが、エルサレムからイエスのもとにきて言った、 …
その高慢
マタイ12:2-7 パリサイ人たちがこれを見て、イエスに言った、「ごらんなさい、あなたの弟子たちが、安息日にしてはならないことをしています」。 …