聖書の「娘」について
娘の結婚や売買、相続の権利に関する律法など、聖書における娘の立場についての聖句を集めました。
関連する聖句12箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 DAUGHTER)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
母の夫の妻となることは禁じられる
レビ記20:14 女をその母と一緒にめとるならば、これは悪事であって、彼も、女たちも火に焼かれなければならない。このような悪事をあなたがたのうちになくするためである。
女奴隷として売られる
出エジプト21:7-10 もし人がその娘を女奴隷として売るならば、その娘は男奴隷が去るように去ってはならない。 …
親によって嫁がされる
士師記1:12、士師記1:13、サムエル第一17:25、サムエル第一18:20、サムエル第一18:21
士師記1:12 時にカレブは言った、「キリアテ・セペルを撃って、これを取る者には、わたしの娘アクサを妻として与えるであろう」。
娘の相続権
民数記27:1-11、民数記36章、ヨシュア記17:3-6、ルツ記4:3
民数記27:1-11 さて、ヨセフの子マナセの氏族のうちのヘペルの子、ゼロペハデの娘たちが訴えてきた。ヘペルはギレアデの子、ギレアデはマキルの子、マキルはマナセの子である。その娘たちは名をマアラ、ノア、ホグラ、ミルカ、テルザといったが、 …
孫娘の意味でも用いられる
創世記36:2 エサウはカナンの娘たちのうちから妻をめとった。すなわちヘテびとエロンの娘アダと、ヒビびとヂベオンの子アナの娘アホリバマとである。