聖書の「受胎」について
神の奇跡によってみごもった女性たちの記事を、サラからイエスの母マリヤまで順にたどります。
関連する聖句15箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 CONCEPTION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
奇跡による受胎
サラ
創世記21:1 主はサラのことを、前に言われたとおりに心にかけてくださった。そして約束したとおりのことを、サラにしてくださった。
リベカ
創世記25:21 イサクは、妻リベカに子どもができなかったので、彼女のために主に祈った。主はその祈りに答え、妻リベカは身ごもった。
ラケル
創世記30:22 神はラケルを心にかけ、彼女の願いを聞いて、その胎を開いた。
マノアの妻
士師記13:3-24 そんなある日、主の使いがこの女のところに現れて、こう言った。「あなたは子どもができない体で、まだ一度も産んだことがない。でも、あなたはみごもって、男の子を産むことになる。 …
ハンナ
サムエル第一1:19 翌朝早く、彼らは起きて主を礼拝し、それからラマの自分の家に帰って行った。エルカナは妻ハンナと結ばれ、主は彼女を心に留められた。
エリサベツ
ルカ1:24、ルカ1:25、ルカ1:36、ルカ1:37、ルカ1:58
ルカ1:24 それから間もなく、妻のエリサベツは身ごもり、五か月のあいだ人目を避けて過ごし、こう言った。
マリヤ
マタイ1:18 イエス・キリストの誕生は、こうして起こった。母マリアはヨセフと婚約していた。でも、二人がまだ一緒に暮らし始める前に、聖霊の働きによって子を宿していることがわかった。