聖書の「友」について

イエスが弟子たちを友と呼ばれたことと、友を裏切った不誠実な友の実例について記された聖句を集めました。

関連する聖句21箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 FRIENDS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

イエス、弟子たちを友と呼ばれる

ヨハネ15:14、ヨハネ15:15

ヨハネ15:14 あなたがたにわたしが命めいじることを行おこなうならば、あなたがたはわたしの友ともである。

パロの給仕役の長、ヨセフを忘れる

創世記40:23

創世記40:23 ところが、給仕きゅうじ役やくの長ちょうはヨセフを思おもい出ださず、忘わすれてしまった。

デリラ、サムソンを裏切る

士師記16:1-20

士師記16:1-20 サムソンはガザへ行いって、そこでひとりの遊女ゆうじょを見み、その女おんなのところにはいった。 …

エフライムの山地のレビびとの妻

士師記19:1、士師記19:2

士師記19:1 そのころ、イスラエルに王おうがなかった時とき、エフライムの山地さんちの奥おくにひとりのレビびとが寄留きりゅうしていた。彼かれはユダのベツレヘムからひとりの女おんなを迎むかえて、めかけとしていたが、

ダビデ、ヨアブに対して不誠実である

列王紀上2:5、列王紀上2:6

列王紀上2:5 またあなたはゼルヤの子こヨアブがわたしにした事こと、すなわち彼かれがイスラエルのふたりの軍ぐんの長ちょうネルの子こアブネルと、エテルの子こアマサにした事ことを知しっている。彼かれはこのふたりを殺ころして、戦争せんそうで流ながした地ちを太平たいへいの時ときに報むくい、罪つみのない者ものの血ちをわたしの腰こしのまわりの帯おびと、わたしの足あしのくつにつけた。

ダビデ、ウリヤを裏切る

サムエル第二11章

アヒトペル、ダビデを裏切る

サムエル第二15:12

サムエル第二15:12 アブサロムは犠牲ぎせいをささげている間あいだに人ひとをつかわして、ダビデの議ぎ官かんギロびとアヒトペルを、その町まちギロから呼よび寄よせた。徒党ととうは強つよく、民みんはしだいにアブサロムに加くわわった。

ダビデの友、ダビデを裏切る

詩篇35:11-16、詩篇41:9、詩篇55:12-14、詩篇55:20、詩篇55:21、詩篇88:8、詩篇88:18

詩篇35:11-16 悪意あくいのある証人しょうにんが起おこって、わたしの知しらない事ことをわたしに尋たずねる。 …

イスカリオテのユダ

マタイ26:48、マタイ26:49

マタイ26:48 イエスを裏切うらぎった者ものが、あらかじめ彼かれらに、「わたしの接吻せっぷんする者ものが、その人ひとだ。その人ひとをつかまえろ」と合図あいずをしておいた。

イエスの弟子たち、逃げ去る

マタイ26:56、マタイ26:58

マタイ26:56 しかし、すべてこうなったのは、預言よげん者しゃたちの書かいたことが、成就じょうじゅするためである」。そのとき、弟子でしたちは皆みなイエスを見捨みすてて逃にげ去さった。

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