聖書の「刻印」について

偶像を造るための彫刻と、祭司の胸当の石や聖なる冠に名や文字を刻んだことについての聖句を集めました。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 ENGRAVING)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

偶像を造るときの彫刻

出エジプト32:4

出エジプト32:4 アロンは彼かれらの手てからそれを受うけ取とり、道具どうぐで形かたちを整ととのえて、鋳物いものの子牛こうしを作つくった。すると人々ひとびとは言いった。「イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国くにから連つれ出だしたあなたの神かみだ。」

祭司の胸当の石への彫刻

出エジプト28:9-11、出エジプト28:21、出エジプト28:36、出エジプト39:8-14

出エジプト28:9-11 次つぎに、しまめのうの石いしを二ふたつ用意よういし、それにイスラエルの息子むすこたちの名なを刻きざみなさい。 …

祭司の帯への彫刻

出エジプト39:6

出エジプト39:6 縞しまめのうを金かねの枠わくにはめ込こみ、印章いんしょうを彫ほるように、イスラエルの子こらの名なを刻きざんだ。

祭司の冠への彫刻

出エジプト39:30

出エジプト39:30 彼かれらはまた、聖せいなる冠かんむりとして、純金じゅんきんの飾かざり板いたを作つくった。そこに印章いんしょうを彫ほるように、「主しゅのために聖別せいべつされたもの」と刻きざみつけた。

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