聖書の「冬」について

冬は絶えることなく巡ってくること、カナンの雨期、冬の航海の中止、冬の家など、冬に関する聖句を集めました。

関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 WINTER)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

冬は毎年巡り、やむことがない

創世記8:22

創世記8:22 地ちのある限かぎり、種たねまきの時ときも、刈入かりいれの時ときも、暑あつさ寒さむさも、夏冬なつふゆも、昼ひるも夜よるもやむことはないであろう」。

カナンで冬に耕す

箴言20:4

箴言20:4 なまけ者ものは寒さむいときに耕たがやさない、それゆえ刈入かりいれのときになって、求もとめても何なんもない。 なまけ者ものは寒さむいときに耕たがやさない、それゆえ刈入かりいれのときになって、求もとめても何なんもない。

カナンの冬の雨期

雅歌2:11

雅歌2:11 見みよ、冬ふゆは過すぎ、雨あめもやんで、すでに去さり、

地中海では冬に航海を控えた

使徒27:12、使徒28:11

使徒27:12 なお、この港みなとは冬ふゆを過すごすのに適てきしないので、大だい多数たすうの者ものは、ここから出でて、できればなんとかして、南西なんせいと北西ほくせいとに面めんしているクレテのピニクス港こうに行いって、そこで冬ふゆを過すごしたいと主張しゅちょうした。

パウロがニコポリで冬を過ごす

テトス3:12

テトス3:12 わたしがアルテマスかテキコかをあなたのところに送おくったなら、急いいそいでニコポリにいるわたしの所ところにきなさい。わたしは、そこで冬ふゆを過すごすことにした。

夏の家と冬の家

エレミヤ書36:22、アモス書3:15

エレミヤ書36:22 時ときは九きゅう月がつであって、王おうは冬ふゆの家いえに座ざしていた。その前まえに炉ろがあって火ひが燃もえていた。

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