聖書の「先延ばし」について
なすべきことをためらい先延ばしにすることについての聖句と、パロやエリシャ、エステルの例を集めました。
関連する聖句20箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 PROCRASTINATION)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
先延ばしに関する聖句
出エジプト22:29、箴言27:1、エゼキエル書11:2、エゼキエル書11:3、エゼキエル書12:22、エゼキエル書12:27、エゼキエル書12:28、マタイ8:21、マタイ24:48-51、マタイ25:2-13、ルカ9:59-62、使徒24:25、テサロニケ第一5:2、テサロニケ第一5:3、ヘブル3:7-19、ヘブル4:1-7
出エジプト22:29 あなたの豊かな穀物と、あふれる酒とをささげるに、ためらってはならない。あなたのういごを、わたしにささげなければならない。
先延ばしの実例
パロ
出エジプト8:10 パロは言った、「明日」。モーセは言った、「仰せのとおりになって、わたしたちの神、主に並ぶもののないことを、あなたが知られますように。
エリシャ
列王紀上19:20 エリシャは牛を捨て、エリヤのあとに走ってきて言った、「わたしの父母に口づけさせてください。そして後あなたに従いましょう」。エリヤは彼に言った、「行ってきなさい。わたしはあなたに何をしましたか」。
エステル
エステル記5:8 もしわたしが王の目の前に恵みを得、また王がもしわたしの求めを許し、わたしの願いを聞きとどけるのをよしとされるならば、ハマンとご一緒に、あすまた、わたしが設けようとする酒宴に、お臨みください。わたしはあす王のお言葉どおりにいたしましょう」。