聖書の「不妊」について

子を産めないことの悩みと、神が奇跡によって子を授けられた女性たちの実例に関する聖句をまとめています。

関連する聖句14箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BARRENNESS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

恥とされた不妊

創世記30:22、創世記30:23、サムエル第一1:6、サムエル第一1:7、サムエル第一2:1-11、イザヤ書4:1、ルカ1:25

創世記30:22 神かみはラケルを心こころにかけ、彼女かのじょの願ねがいを聞きいて、その胎はらを開ひらいた。

奇跡によって取り除かれた実例

サライ

創世記17:15-21

創世記17:15-21 神かみはまた、アブラハムにこう言いった。「あなたの妻つまサライのことだが、これからは彼女かのじょをサライと呼よんではいけない。彼女かのじょの名前なまえはサラだ。 …

リベカ

創世記25:21

創世記25:21 イサクは、妻つまリベカに子こどもができなかったので、彼女かのじょのために主しゅに祈いのった。主しゅはその祈いのりに答こたえ、妻つまリベカは身みごもった。

マノアの妻

士師記13章

ハンナ

サムエル第一1:6-20

サムエル第一1:6-20 しかも、もう一人ひとりの妻つまはハンナをひどく苦くるしめ、いらだたせた。主しゅが彼女かのじょの胎はらを閉とざしていたからだ。 …

エリサベツ

ルカ1:5-25

ルカ1:5-25 ユダヤの王おうヘロデの時代じだいのことだ。アビヤの組くみに属ぞくする、ザカリヤという名なの祭司さいしがいた。妻つまはアロンの家系かけいの出でで、名なをエリサベツといった。 …

さばきとして下された不妊

創世記20:17、創世記20:18

創世記20:17 アブラハムが神かみに祈いのると、神かみはアビメレクとその妻つま、それに女おんな奴隷どれいたちを癒いやした。それで彼女かのじょたちは子こどもを産うめるようになった。

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